今だから真剣に向き合おう~あなたは今自分に正直に生きていますか?~

松本市のソーイングコンサルタント、
RaspberryGirl®(ラズベリーガール)オーナー講師の田川恵理子です。

お久しぶりになってしまいました・・・

こんなにお休みをするつもりはなかったのですが、気づけば2か月以上も・・・
3月の繁忙期から年度末を迎え、もはや4月の記憶はありません(笑)

ただひたすらに目の前のことに取り組んだ、その一言です。
経営者としましては、これではまったくダメダメなのですが、今年はむすめの小学校のPTAの三役を引き受け、経営も新たに始めた学びがあったり、自身のキャパとの戦いでした・・・

そんな言い訳はさておき、今後ともゆるゆるの私にどうかお付き合いください。
よろしくお願いします。

スタッフページを更新しました

いつの間にか、サイトを構築してから数年も経っておりました。
RaspberryGirl®でがんばっていただいているスタッフさんを一刻も早くご紹介したかったのです!

サイトのスタッフページを4年ぶりに更新していますので、ぜひご覧ください。
私のプロフ画像も、だいぶ若かったなぁ、と。年齢詐称疑惑が起こってはいけませんので、定期的に自身を見直す必要アリです。

真剣に縫製を見て学ぶ、スタッフ安藤です。

洋裁を仕事にしたい、なぜ?

お二人とも、もとはRaspberryGirl®の生徒さまでした。(今もそうなのですが) 洋裁を自身の生きる糧として、多忙な日常な日常の中でも自身と向き合う時間をしっかりとりたい思いから、そして、同じ志を持つ生徒さまと切磋琢磨したい思いから、様々な目的で生徒さまはレッスンを受講してくださいっています。とてもありがたいことです。私が言わんとしていることを、しっかりと汲み取ってくださる生徒さまに恵まれ、深い学びを得ていただけていると感じています。

洋裁を学びから仕事へ___

・なぜ洋裁を仕事にしたいのか。
・洋裁を仕事にして、あなたは?生徒さまは?どうなりたい(どうなってほしい)のか

この2点。なかなか答えられないんです。
でも、最低限この2点が明確でないと洋裁を仕事にすることはできないと私は思っています。

ちょっと昔の話ですが、「洋服の縫い方だけを教えるつまらない先生にならないために」というブログ記事を書きました。

タイトルを見て「ん?」と思いますよね。教える側の問題です。

目的が洋服を縫えるようになるための教室であれば、洋服を縫えるようになった生徒さまは卒業します。目的を達成したので、来る必要がなくなります。教室開講の目的が「洋服を作れるようになるための教室」であればそれでよいと思うのです。

常に自身と向き合える場所を、洋裁を通じて伝えたい

糸の説明をしています。縫製物によって、糸は変える必要があるのです。

洋服が縫えるようになることは、洋裁教室ですので当たり前の話です。
ただ、洋服が縫えるだけではつまらないじゃないですか。

洋裁はとても奥深いものです。
しかし、そこに気づいている方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。

どこがどのように奥深いのか。
それを得る、知ることで、生徒さまの私生活にどのような変化をもたらすのか。

洋裁は1㎜単位の細かな作業の連続です。そこにこだわることで何が生まれるのか。

好きな洋裁に一生懸命に取り組むことで、
自身の学びが深まり、心がリフレッシュされ、時に自信になり、時に挫折から這い上がる気力を身に付け、そしてそれを認めてくれる仲間がいる、オトナになるとそんな場所は少なくなり、主婦は家事をして当たり前であると、なにをしても評価を得ることも褒められることも少なくなるのが実情です。

いくつになっても褒めていただけたらうれしい、認めてもらえたらありがたい、上手にできたら喜んでほしい、そう思うものです。

一度にたくさんの満足感は得られないかもしれない。でも、今日はこれができた。そう思って心軽やかに、次回を楽しみにいらしていただけたら。そんなレッスンを開講できることに喜びを感じてほしい。あなたはどんなクチュリエ(縫製士)になりたい?どんな先生になりたい??

たった2つの質問に自信を持って答えらる日が来るまで、
いや、その日が来ても、ずっと学びは続くのです。

技術知識はなくても、志さえあれば

一番大切なことは強い志があることだと思っています。
過去に挫折された方、断念された方は少なくありません。

コロナ禍において、今だからこそ自身がどう在りたいのか考えてみてください。
決して緩やかな道のりではありません。でも、どんなことがあっても私はこうしたい、そう思えばまず動いてみること。これがとても大切なこと。

自身と向き合うこと。これが全てだと思っています。

洋裁をやってみたい、そう思う方、ぜひいらしてくださいね。まずは体験レッスンから始めましょう。あなたは誰のために何を作ってみたいですか?

仕事にしたいと思う方、覚悟して連絡してください(笑)それは大きな第一歩になることは間違いありません。その覚悟をぜひここでぶつけてください。その気持ちが本物であれば、全力で応援します。時に優しく、時に厳しく、です。

二人の心強い先輩が洋裁を仕事に、活躍しています。生き生きしています。自分の「やりたい」気持ちを叶えた素敵な女性です。
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