【販売準備中】私たちが、みなさまにと届けしたいマスクのコンセプト

こんにちは。
今回、RaspberryGirl®︎の「マスク製造チーム」に参加することになりました、naokoです。

mahoeanelaプリーツマスクのパターンを使用しています。



いまだ、新型コロナウィルスの影響で、自粛を余儀なくされている方がたくさんおられると思います。


だからこそ…
「洋裁を学ぶ私たちに、できることはないだろうか?」
そんな思いがめばえ、
同じ志を持った、講師1名・生徒4名の総勢5名で、「マスク製造チーム」を結成させていただくことになりました。



普段、「生徒」としてアトリエに通う私ですが、
今回は、商品製作という形で、Raspberry Girl®︎に関わることができ、とてもうれしく感じています。



同時に、
“商品を販売することへの責任”
“お客さまの立場に立って考えることの大切さ”
を再認識し、身が引き締まる思いも感じています。



ーさて、商品製作にあたり、
私たちがまず考えたのは、マスクを販売する上で欠かせない…


「コンセプト”の構築」
マスク販売において主軸となるのが、このコンセプトです。



「どんなマスクを売りたいか?」
「マスクを売ることで何をしたいのか?」など、
自分自身に問いかけるところから、スタートしました。


これが、とても難しい…
みんなで意見交換しながら
少しずつ、少しずつ、
思いをまとめていきました。



自分はどうしたいか?
お客さまにどうなっていただきたいのか?
様々な角度から、突き詰めていくことは、容易ではありませんでした。



しかし、
リモートミーティングやチャットにて、意見をすり合わせ、試行錯誤するなかで…
自然とチーム全体の方向性が見えてきたのです!


コンセプトの構築が進むと、
製作するマスクの方向性も決まりやすくなり…
「こんな生地を使ってみたらどうかな?」
「子どもと大人、女性と男性でサイズやデザインを選べるようにしたいな!」

など、イメージもふくらみます♪


今後も、話し合いを続けながら、
お客さまに”笑顔”になっていただける商品をお届けできるよう、
チーム一丸となり、頑張っていきたいと思います!
情報は、こちらに随時アップしていく予定ですので、楽しみになさっていてくださいね♪