【販売準備中】洋裁教室がみなさまに届けたい布マスク。

松本市のソーイングコンサルタント、
RaspberryGirl®(ラズベリーガール)オーナー講師の田川恵理子です。

生徒さま有志による、マスク製造チーム結成

先日のブログの通りで、布マスクの製造、販売に向けて試作を行っています。
生徒さまの有志、2名ほどいらっしゃったらうれしいな、くらいの気持ちでお願いをしましたところ、4名の生徒さまが手を挙げてくださいました。

昨年の販売企画「バザーにて商品を作り販売する」という、自身の商品を作り、販売するという経験をしていただきました。今回は、「RaspberryGirl®の商品を縫っていただく」ということで、条件としては、高い縫製力が求められ、また、昨年より開講している「洋裁におけるブランディング講座」「バザー講座」受講完了を条件としました。商品販売においての知識がきちんと身についている生徒さまが、商品製作に携わってくださいます。かなりハードルが高い参加条件ですが、洋裁教室を開講して4年の年月が経ち、生徒さまも着々と実力をつけてくださっています。

当教室がみなさまに届けたいマスクとは?

3層構造のマスク。シートを入れることが可能です。

皆で意見を出し合い、皆で作るマスク販売サイトにします。

私が指示を出し、その指示に従って製造いただくシステムは、なんだか古く感じます。皆で作り上げたほうが絶対に楽しい。マスク製造や販売方法について、素敵なアイデアもたくさん出していただいています。

ギフト対応ができれば、プレゼントとしてマスクを送ることもできますよね。
また、マスクにどんな期待をするのかも、人により異なるところ。これからは暑い季節になりますが、マスクをせずに外出が可能になるには、まだ時間を要する状況です。暑くても使用しやすいメッシュ機能の付いたマスクも生地が到着次第、製造に着手する予定です。

他にも特殊な生地を使用し、マスク製造を行う予定です。お楽しみに。


子どもが楽しんで着用してくれるマスク

子どもがマスクをすぐにとってしまって・・・と嘆く母の声、良く聞こえてきます。我が家のむすめもそうですが、子どもはだいたいマスクが嫌いです。

画像は夫が次女へ仕立てたマスクなんです。
結婚10年、初めて夫がミシンを踏んでいる姿を拝見(笑)
裁断を間違え、画像上の2枚はちっちゃなマスクになってしまいました。
小顔な次女にはちょうどよかった(汗)

少しでも、「子どもたちが楽しい気持ちになれるマスク」を考えています。
呼吸のしやすさや、話していてもズレにくい形、肌の弱いお子さまへ、肌に優しいますくなどなど、これから作っていきます。

様々な需要に応えたマスク作りを、これからチーム一丸となって創り上げたいと思います。もう少しお時間をください。