アトリエの近況と今後のレッスン開講につきまして

松本市のソーイングコンサルタント、
RaspberryGirl®(ラズベリーガール)オーナー講師の田川恵理子です。

世間が新型コロナウイルスの影響で、様々なことが自粛傾向にあります。

この桜の咲く季節に、皆で満開の桜を囲み、リアルに時間を共有できることが当たり前ではないのだと思い知らされます。

この状況は、新型コロナウイルス騒動が沈静しても、元のような毎日が送れるとは言えないと感じています。

そんな中で、当教室も今後の教室の在り方を変えていく必要性を感じています。

入園入学グッズのすべての商品を納品いたしました。

今期は、レッスンを受講いただき、「ご自身でお子さまのために作ってあげたい」、という気持ちを叶えることが難しい状況となってしまいました。

代わりに仕立てをさせていただきましたことに感謝いたします。

レッスンは、みなさまとリアルにお会いして、ともにミシンを踏む時間を共有することに多大なる価値観があると自負しております。

直接その場所で不明点を聞いていただけたり、手の使い方をお教えしたり、ある程度はオンラインでも可能であるかと思いますが、今は「リアルに会う」ことがとても贅沢な事態となってしまいました。それでも洋裁を楽しんでいただきたい気持ちに変わりはありません。なんとかします。

今後のレッスン開講について

新型コロナウイルスへの対策として「3密」を防ぐため、以下の点に配慮し、開講いたします。

1、入室後は、必ず消毒液で手の消毒をお願いします。
  (開講5分前からの入室にご協力をお願いします)

2、マスクを着用しての受講にご協力をお願いします。
  (準備のない生徒さまは、アトリエにて作家さまが作られたマスクをご購入
  いただくことも可能です。1枚¥300)

3、1時間位1度教室の換気を行います。

4、当面は講師1名にてレッスン開講いたします。

5、1レッスン4名受講を3名受講とさせていただきます。

6、長期滞在を避けるため、延長レッスンは基本的には不可とさせていただきます。

7、受講後は速やかに退室をお願いします。

状況によりましては、教室を休講する場合もございます。

こうして書いていて、すごく嫌だなぁ、と思います。
私はレッスンで皆さんとお会いできることが、本当に生きがいであることがよくわかりました。仕事の手段として、オンライン開講は視野に入れています。

仕事は別件として、人に会えないさみしさ。
教室が狭くても、誰一人文句を言わず、すれ違う時に譲り合って、狭い教室でも、いつでも笑い声であふれたアトリエ。

本当に悲痛です。さみしい。

こうして私が文句を垂れている間も、医療従事者の方は、感染者と向き合い懸命に働いていらっしゃる。今は辛抱しよう。

ブログの更新がなく、心配いただきました。
元気です。ありがとうございます。積極的に発信していきます。
負けてはいられません。