6年間使用できる、丈夫で確かな「帆布で仕立てる図書袋」特別レッスンのご案内

松本市のソーイングコンサルタント、
RaspberryGirl®(ラズベリーガール)オーナー講師の田川恵理子です。

またご無沙汰してしまいました・・・
生きております。さっそく本題ですが、そろそろみなさま、準備をはじめているのではないでしょうか。
入園入学グッズの準備で、一番ご苦労なのは、

・絵本袋
・図書袋

ではないでしょうか。
RaspberryGirl®洋裁教室のコンセプトとして、

生地の特性を最大限に生かした洋裁

を標榜しております。
生地には様々種類があり、どんな生地にも必ず長所と短所があります。
生地の特性を知ることで、その特性を最大限に生かしたお洋服やバッグを仕立てることが可能になります。

図書袋への熱い思い

図書袋について調べてみましたが、ほとんど情報がないのです。
少ない情報の中で、図書袋は「長野県独自の文化」であることは確かで、昭和中期に学校の本を布の封筒に入れて持ち運ばれたことが始まりだそうです。


ショルダー式になったのはその後で、現在は小学生の学用品として使用されています。不思議なのは既製品としての販売がほとんどなく、依頼して仕立ててもらうか、未だに手作りが推奨されているところ。


そのことから、図書袋の耐久性や丈夫さが追及されたおらず、園で使用した絵本袋を引き続き小学生の図書袋として使用しているケースも少なくありません。


ランドセルは丈夫さが求められるのに、図書袋にはなぜそれが求められないのでしょうか・・・
毎日は使わないから?でしょうか(笑)


以前にも書いたことがあります。(ぜひ読んでくださいね)
保育園の絵本袋を小学生の図書袋として使用できるでしょうか?

図書袋を仕立ててみませんか

◆6年間の保証付き!帆布で丈夫な図書袋を仕立てませんか。
レッスンで仕立ててみませんか。ご自身の手で、6年間確実に使用できる図書袋です。