2020年、RaspberryGirl®は唯一無二の教室を目指します!

松本市のソーイングコンサルタント、
RaspberryGirl®(ラズベリーガール)オーナー講師の田川恵理子です。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年をちょっと振り返ってみると・・・

昨年末に、公私ともにお世話になっている女性社長2名と、イタリアンでクリスマスを過ごしました。実はそちらでも、「今年の漢字一文字」を伺いました。

お二人の漢字はそれぞれ「快」「拡」

365日ある1年間を漢字1文字にすることは難しいですが、人へ伝える手段としてはわかりやすく明確ですよね。良き1年であったことが伺えます。

昨年よりも今年、今年よりも来年、毎年少しずつでもいいことを積み重ねていきたい、という思いがありながらも、なかなかうまくいかないことも、耐えなければならないこともありながら、山あり谷ありで、少しずつ「良くなっている」ことが実感できればそれはもう成功している、と考えていいのではないかと思います。

今年は「改」を目標に

1期生の藤原郁実さんが、12月のクリスマスランチ会にて、「今年は歩んだので来年はさらに進みたい」とお話しくださいました。

「進」ですね。前進の進、進歩の進、どんな道を進むのか、どんな風に進んでいくのか、支えながら見守りたいと思います。

私の目標は「改める」の「改」
変化の年であると予想しています。いい意味でですね。RaspberryGirl®がどのように変化していくのか、1年後はどんな体制が整っているのか。今から楽しみでなりません。今年はひとつ、挑戦したい企画として「図書袋文化」を改めて定着させたい、ということ。まず始めること、そして継続していくことが大切であると思います。今年はその一歩を踏み出します。

そもそも図書袋の機能や実用性って必要・・・?

RaspberryGirl®では、作家志望の生徒さま、スタッフ候補生、2期生候補生を対象に、ハンドメイド、アパレル、教室業におけるマーケティングについて学びを深めるため、非公開サイトにて日々勉強会を行ております。

まずは市場調査が第一。どのような市場でどのような需要があるのかを知ることが重要です。ファストファッションが下火になる中で、流行り物よりもいかに一つのものを長く手を入れて使うか、という視点が大変注目されており、サステナビリティ(持続可能性)への取り組みが多くの企業でなされています。

会社の大小に関わらず、いかに同じ方向を向いて前向きな取り組みが継続できるか、という部分にスポットを当て、2020年は運営をしていく所存です。

図書袋とは、信州独自の文化であると言われております。
活字離れが著しい中で、本を持ち歩く手段である図書袋にその機能性や実用性、継承文化など興味を示さない方がほとんどであると思います。ここから挑戦します。図書袋で注目される教室を目指します。

と、まずは書いてみました。まず行動。言ってしまったからにはやらないといけません。がんばります。