アトリエが商品でいっぱいに!バザー準備は佳境です

松本市のソーイングコンサルタント、
RaspberryGirl®(ラズベリーガール)オーナーの田川恵理子です。

バザー開催まであと2日!

明日は前日搬入のため、昨日は生徒さま8名によるバザー商品をすべて
検品を行い、レイアウトの打ち合わせを行いました。

納品書を書いていただいたり、タグと納品書のチェック(検品)
など、1期生には初めての作業ばかりです。

これまでに商品を作ることの技術、知識を得て、本番を2日後に控えます。
ただ、商品を売るだけではない。
これまでの思いを、お子さま、保護者のみなさま、来場くださるすべての
お客さまに喜んでいただきたい、ただその一心です。

で、結局なにをつくればよかったの???

すべての商品を、管理表に照らし合わせてチェックをしています。
かなりの商品数ですが、一つ一つが大切な商品です。くまなくチェックを入れます。

昨日のブログに、商品づくりにおいては、マーケティング調査が欠かせない、という記事を掲載しました。

需要がなければ、商品は絶対に売れないですよね。

昨年の出店時のデータをとり、それを基にバザー講座を行いましたが、
ターゲットがかなりはっきりしています。

小学生女子とその保護者、と未就学児

開催イベントが学校バザーであることから、そこまでの高値はつけられません。

ただ、安い=売れるわけではないということも、昨年のデータから明確でした。
諸々を説明したとこと、

で、結局なにをつくればいいんですか?」

という質問を数名から受けました。
ヒントは十分にお話ししたつもりです。でも、答えは自分で考えていただきたい。そこが商品づくりの醍醐味、おもしろさ。
よって、何も答えませんでした(笑)(←残酷ですが私はこういう人です)

商品を一斉にアトリエに集めたこの日。

ヘアゴムいっぱい!!!(笑)
これだけあれば、女子はおしゃれに困らないでしょう。

みなさんが出した答えはヘアゴム(だけではないのですが)
でも、同じものは何一つなく。
そこが仕立てることのいいところ。十人十色。みんなちがってみんないい。
(どこかで聞いたことありますね)

開催後、が大事、終わりではなく、また始まる

バザー終了後は、がっつり反省会が待っています。
売れた!やったー!で終わりではなく、なんで売れたのか。そして、売れなかった商品はなぜ売れなかったのか。しっかり解析を行います。

会社組織の縮小版です。

利益が取れなければ、次にお客さまに還元ができない。
そのためには利益が得られるようにしなければなりません。
きっと初めての挑戦で、課題が多く残ることと思いますが、
課題があるからこそ、また挑戦ができる。今回より意結果を出せばいい。

永遠に挑戦だと思っています。
まだまだ、やることがいっぱい残っています。

今日もこれから準備をします。
PTA役員の方からもご連絡があり、毎日確実に準備を進めてくださっています。
私たちは、できる限りことを最大限にさせていただきたい。

子どもたちの笑顔に会えるまで、あと少しです。がんばります。