コンセプト

RaspberryGirlが大切にしている思い

 

慌しく過ぎていく時間の中だからこそ、大切にしたい思いがあります。

「衣」とは、人が生活して行くうえで欠かせないものです。
お金さえ払えば、お店で好きなお洋服が買うことができ、
安価なものであれば、数百円で購入することができますよね。

とても便利な時代になりましたが、
人が生活していく過程で、忘れたくない思いもあると思います。

「衣」とは、一昔前までは、人の手で仕立てるものでした。
時間と手間がかかります。手間をかけて仕立てるものには、
必ずその人の「思い」が込められると思います。

「人の手を入れる」ことは、とても大変なことです。でも、そんな
「手仕事」の素晴らしさを日々感じていたいのです。

(画像:長女の卒園式、次女と。 ワンピースとボレロのセットアップ)

 

子どもに着せる「お洋服」について

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「衣」とは、意識の「意」であるということ。

お洋服を着替えることで「意識」が変わるんですよね。
大人も子どもも同じです。

ぜひ、TPOに合わせてお洋服をお子さまに選んであげてくださいね。
お子さまの心が豊かに育ちますよ。

毎日着るお洋服がお子さまに与える影響はとても大きいと思っています。
「普段着」から「お出かけ着」、親子でお楽しみいただける「親子コーデ」など
上質な素材と美しい仕立てで「心が育つ服」をご提案しています。

(画像:長女3歳 夏の公園にて ターコイズのドレスラズベリー)

 

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お洋服を「仕立てる」ことについて

お洋服を仕立てるうえで大切にしていることがあります。

1、上質である

2、実用性がある

3、デザイン性がある

3つの要素を兼ねたRaspberryGirlならではのお洋服を
みなさまの需要に合わせて、ご提案させていただきます。

(画像:長女5歳 秋服の撮影にて とろみリネンのワンピース)

レッスンについて

学びの場として、お約束している3つのこと

1、心を込めて縫う時間の楽しみ、確実にできあがることの喜びを味わう

2、充実した時間を過ごすことでの心のリセットをはかる

3、洋裁を通じて学べる心の豊かさ。高い意識の共感。幸せの共有。

お時間がございましたらこちらをお読みいただけますと幸いです。
【時間について考える続編】生徒さまと講師の意識の違いがお教室の方向性を左右する。

子育てをしながら生活の中で見つけた洋裁

オーナーが妊娠、出産、子育てをする中で見つけた「新しい洋裁」を
レッスンとして開講しています。

お洗濯に耐えられる、縫い方の工夫、デザインの工夫で長く着ることができる、
洋裁技術や作り方を身につける目的ではなく、生活の知恵を洋裁で表現している、そんな
感覚でご理解いただければ幸いです。